バレンシアガの設立者であるクリストバル・バレンシアガは1895年の1月21日に、スペインのゲタリアと言うところで生まれました。この時がまさにバレンシアガブランドの誕生と言うわけです。
バレンシアガはその後、ある人のスーツをリメイクした服を作ることで才能があると見込まれました。そしてマドリードで修業を始めたそうです。
バレンシアガの才能を見出した人は本当に見る目があったのだと思います。この見抜いた人が言わば生みの親でしょうね。
その後、バレンシアガは自分で仕立屋を開設して、若いうちから独立し、ついに自分の店をオープンさせるところまで来ました。
孫後、パリのオートクチュール・コレクションに参加し、このとき一躍脚光をあびて、マドリードにまで支店をオープンさせるまでにいたったのです。
その後はバレンシアガはいろいろな国の情勢に左右されることになります。そんな中でもパリにお店を開くことになり、その流れなのか、パリのプレタポルテ・コレクションに参加し、その知名度をあげたと言われています。
逆境にも負けないバレンシアガの強さに感服しますね。
バレンシアガはウール生地での黒いドレスを発表、これは後々シリーズになり、四角い肩に狭めたウエストラインの服も発表しました。
いろいろなタイプのドレスなんかを展開してきたのです。パレルラインのスーツや香水のロー・フレッシュなんかも発表していき、多角的に事業を拡大して成功をおさめました。
バレンシアガ特有のiラインのドレスやチュニックドレスなんかも続々と発表し、さらにはベビードール・ルックも展開していくことになります。
その後、バレンシアガはサックドレスの発表により、レジョン・ドヌ−ル勲章を受賞、そのブランドを確固たるものにしました。スクエアショルダーのスーツを発表したのはその後すぐのことです。
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